2007年10月01日

七面鳥カフェ スペシャル・ラム・クラブ 会員限定ラム

■スペシャル・ラム・クラブ Special Rum Club

BARでオーダーするにも、リカーショップでボトルを買うにも、ちょっと勇気がいる、一度は飲んでみたいスペシャル・ラム、ヴィンテージ・ラム。そんなラムをいっしょに楽しんでみませんか? 入会に必要なものは、お名前とメールアドレスなどの連絡先だけ。順次、会員限定の魅力的なラムをご紹介していきます。会員限定ラムがどれでもシングル¥1000でお楽しみ頂けます。


スペシャル・ラム・クラブのご入会はこちらから。お名前を必ず本文に入れて下さい。お誕生日、メッセージなどもどうぞ。

 

#13.JMラム1990

080 3

マルティニーク島の逸品。エレガントなアロマに長い余韻。各方面で「世界一のラム」の称号を得ている、秋の夜長にぴったりのラム。大企業グループに属さないフォンブレヴィル蒸留所。63度で蒸留された原酒は最低10年の熟成を経て自然に50度まで下がる。完全無添加。

 

#12.ビル・トムソン ロックリー1986 【終了】

HP 068

元スプリングバンクの営業責任者でヴィンテージラムの先駆者、故ビル・トムソン氏の遺産の中からイタリア・ベリエ社のために用意したボトルが少量見つかった。旧英領のバルバドス島の伝説のロックリー蒸留所の11年熟成品。

 

#11.カロニーラム1982 23年 (59.2%) 【終了】

HP 067

こちらは#10と同じ蒸留所の希少な長期熟成モノ。シングルモルトやヴィンテージラム、シガーの取り扱いに定評のあるイタリア、ヴェリエ社がカスクの状態で瓶詰め。ぜひ#10と飲み比べてみて下さい。

 

#10.ラム・オブ・カリビアン トリニダード12年 (46%) 【終了】

HP 070

好評で、あっという間に無くなってしまった#7のイタリア、ハイスピリッツ社のシリーズから、今回はトリニダード・トバゴのカロニー蒸留所の12年物を。カロニー蒸留所はもともと砂糖を生産するサトウキビ農園で、1918年からラムの蒸留を始め1943年には連続式蒸留器を導入している歴史ある蒸留所。ラムに使用するサトウキビはもちろん全て自社畑のもの。1991年蒸留で335本のみボトリング。

 

#8 #9. インド洋のフレンチ・ラム【終了】

HP 069

サヴァンナ・クレオール・アグリコール・ヴィユー1999 サヴァンナ・ロンタン・グランアローム・ヴィユー2001 入荷!! モーリシャス諸島の隣にあるフランスの海外県、レ・ユニオン島のシングルカスク、ノンカラーリングのラム。 ロンタンのほうは、糖蜜の発酵期間の長い特殊な製法で、この製法は世界でも三箇所の蒸留所でしか行われておらず、ボトリングされた製品はサヴァンナだけ。ぜひ飲み比べを。

 

#7. イタリアン・ボトラーの華麗なる1本【終了】

HP 074

ラム・オブ・カリビアン バルバドス 17年 入荷!! R.L.シールズに続いてラム発祥の地とも言われている旧イギリス領バルバドス島のラムを。 こちらは、ロックリー蒸留所の1986年蒸留の17年物。ロックリー蒸留所は2基の単式蒸留器を持ち、軽快で繊細、そしてまろやかな香味を持つラムを生産していたが、現在は閉鎖、蒸留器はブラックロック蒸留所に移設されている。イタリアのボトラー、ハイスピリッツ社から325本のみボトリング、リリースされた希少な逸品。日本への入荷は96本。

 

 

#6 ジョン・ミルロイ ジャマイカン・ラム 26年 入荷!!【終了】

HP 071

モルト・ウィスキー界の重鎮、ジョン・ミルロイ氏のファースト・リリースのラムはシングル・カスクの26年。初物は自ずと力が入ると言われるのも納得のクォリティー。度数もミルロイ氏のゴールデン・プルーフの50度。最初のフレーバーは、ジャマイカン・ラムらしいインパクトあるものだが、時間と共に優しく甘い香りが広がり、フィニッシュは長期熟成26年の柔らかい長い余韻。

 

#5 R.L.シールズ 10年 1/10入荷!!【終了】

HP 073

R.L.シール社は家族経営ながら、マリブリキュールとの独占契約など大手メーカーサプライヤーの地位を築き、バルクバイヤーに媚びることを否定している数少ないラムメーカーのひとつ。「カリブで一番モダンな蒸留所」と言われる旧イギリス領バルバドス島のフォースクエア蒸留所でつくられるこのラムは、10年以上熟成の原酒をブレンドし、やや強いバニラのアクセント、ナッティーでまろやかなミディアム~フルボディ、オーク樽からのバターナッツの味わいにフィニッシュはローストアーモンド。シーグラム社が「レア・オブ・ザ・カリビアン」のひとつに選んでいる。海賊の持つ皮袋をイメージした変形ボトル。シングル1000円

 

#4. プランテーション・ジャマイカ 1983【終了】

HP 072

フランスのコニャック・メーカー、ガブリエル&アンドリューがリリースしたブランド、プランテーション。全て単一畑、手摘みで収穫したサトウキビを使用、樽から直接瓶詰めしたレアなラムです。トリニダード1991、バルバドス1986、そしてこのジャマイカ1983が同時発売されましたが、現在どれも入手困難になってきています。シリーズの中でも最も評価の高いジャマイカ1983は、旧式のポットスティルで蒸留され、フランスのリムーザン産の小樽で17年間熟成させたもの。爽やかで甘いバナナやバニラ香が特徴ですが、切れ上がりよくドライで骨太。口当たり、フィニッシュはスムース。

 

#3 ラム・ネイション・パナマ18年【終了】

HP 075

日本への入荷も少なく、マニアの中でも人気のパナマのダーク・ラム。

 

#2 ロン・アネホ・ソレラ・センテナリア【終了】

anjslcnt

伝説のラム」と賞賛されるベネズエラ共和国のカルパノ社の独特のラム酒つくりの歴史は18世紀から19世紀にかけて始まったといわれています。創業以来、原料はこの肥沃な土地に生息する最高のサトウキビを手で刈り取ったもののみを使い、水はギアナ高原から湧き出る最高にピュアな天然水を使っています。ソレラとは、樽から抜いた分だけ新しいお酒を足して熟成させる、伝統的なシェリー造りの手法で、この100年ソレラは思わずため息が出てしまう旨さとまろやかさと高貴な香りです。

 

#1 ケーデンヘッド・デメララ10年 ラフロイグ・カスク 【終了】

けいでんへあd

アイレイ・モルト・ウイスキーのラフロイグを熟成させるシェリー樽の空き樽で10年熟成させたラム+スコッチ+シェリーの性格を併せ持つ逸品。定評あるボトリング業者のものです。

 

■プレミアム・ラム・クラブ 発足!! Premium Rum Club

スペシャル・ラム・クラブのさらに上を行く、本当に希少なラム、マニア垂涎の極上のラムをご紹介していきます。会費¥3000(前払い)で、三種のプレミアム・ラム各シングル一杯を飲む権利が得られます。二ヶ月に一種ずつ程度の入荷を予定していますが、スケジュールは前後する場合があります。なお、より多くの方にお楽しみ頂きたいため、お一人様一杯ずつのみのご提供とさせて頂きます。

 

#3. レジェンド・オブ・キューバン2005 プレ1962 1/11入荷!! 【終了】

HP 079

1940~50年代のキューバ革命以前の原酒をスペインの貴族がソレラシステムで熟成。かつては訪問客のみに供された幻のラムが入荷!

 

#2. トロワ・リヴィエール1980【終了】

HP 078

カリブ海に浮かぶフランスの海外県、マルティニーク島産のラムはコニャックを思わせる繊細な造りで高い評価を得ています。中でもトロワ・リヴィエール社は敷地内に「三本の川」のある広大な自社農園で栽培したサトウキビのみを使用、常に高品質のラムを作り続けています。しかし、2000年に同社倉庫に火災が発生、多くの古酒が失われてしまいました。フランスの品評会で金賞を受賞したグレート・ヴィンテージの1980は、まさに希少な逸品となってしまいました。価格も大幅に高騰、そして入手困難な品です。熟成は20年以上。もちろん、手摘みのサトウキビからジュースを絞った後、砂糖の成分を分離せずに直ちに発酵、蒸留するアグリコール製法。以前、これに次ぐ評価の1986を入れたことがありますが、それでも溜め息の出るような香りと味、余韻・・。期待大!!!

 

#1 コルバ1956 入荷!!【終了】

HP 077

なんと!1956年蒸留、1977年ボトリングのコルバが入荷しました。ジャマイカの独立が1962年ですから、イギリス植民地時代の仕込み! 21年モノというのも感涙モノ! そしてボトリングされてから28年・・・その間、このボトルはどこで保管されていたのか・・・いろいろなことに思いを馳せながら飲む一杯です。こんなラムがまだ残っていたんだ!!!

 

第二回 #1 ビル・トムソン デメララ・エンモア1977 【終了】

HP 076

ビンテージ・ラムの先駆者ビル・トムソンの遺作と言われるオールド・ラム。ボトリングは1995年、18年物。1996年に閉鎖された世界最古の蒸留器を持つ伝説のエンモア蒸留所で生産された幻の逸品。蒸留年の記載のある70年代原酒のものはまさに希少。

Search